Silicon Valley Japan University

プログラムに参加して

一歩勇気を出してSVJUに参加したことで、今まで一度もみたことのない世界をみることができました。

初めはシリコンバレーがどんなところなのかも何も知らずに行き、最初はなんとかなるだろうとずっと思っていました。

シリコンバレーには本当に色々な人がいて一人一人がそれぞれでやりたいことを実行している。 実際にシリコンバレーで起業をしたり成功している人たちの話を聞いて、「この人すごい!自分もこの人たちみたく自分のやりたいこと見つけてたくさん失敗してどんどん色々なことに挑戦していきたい!」と感じました。

成功している人はみんな一度は必ず失敗している。 どんなことも失敗があり成功がある。 そのようなこともたくさん教えて頂きました。

自分自身起業やIT関係などに触れたこともないし全く興味すらなかったけど、今回SVJUに参加したからこそこういうのもあるのだとたくさん学ぶものがありました。

「もしこのプログラムに参加していなかったら自分はこれから本当につまらない人生を送ることになっていたかもしれない。」そう思えるくらい気づけたものがありました。

シリコンバレーに行っていろんな世界を見ることができ、自分の視野も広くなった気がします。

SVJUで学んだことが無駄にならないようにこれからの人生に活かして、どんなことにも挑戦して立ち向かっていきたいと思います。

(20歳・女性)


“グローバル人材”という最近よく耳にする言葉があります。グローバル人材に必要なスキル云々を語る著書やそういった人材を育成する様々なプログラムが今日本に溢れてきているように思います。
しかし、本当にそれでグローバル人材を育てることができているのでしょうか。そもそもなんのために日本はグローバル人材を必要としているのでしょうか。それを理解できずして、手段が目的と化してしまっているのではないでしょうか。

実際に私もその一人でした。グローバルに生きられる人になりたい、そう思って何度も海外へと飛び出し様々なものを見てきました。しかし、それはなんのためなのか。なぜそうするのか。考えることもせずただ走ってきました。 けれど、やっと気づくことができたのです。SVJUのプログラムの中で。

プログラムが素晴らしかったという表現は私の中では何かが違っていて、プログラムというより、人が素晴らしかったという表現の方がしっくりきます。プログラムのコンテンツはもちろん充実していたけれど、終始私がプログラム中に感じていたのは、スタッフや講師の方々、そしてシリコンバレーで働く人々の熱でした。

その熱をずっと感じていたものの、気づくことができたのはプログラムの後半です。残りあと3日というところで、日本にいるときと違うと感じていた何かに気付くことが出来ました。 それは、まぎれもない「情熱」というものでした。今までの私は、情熱なんていう言葉は、どこか馬鹿らしくて嘘くさくて、子供っぽいような言葉に感じていました。でも、今は違います。 私が日本にいるときも惹かれていた人々や会社や組織には、すべて情熱があるのだということに気付いたのです。そして、それこそが私に一番欠けていたものでした。

何かやり遂げたいことに対する強い想いや情熱が、周りの人々や環境、そして世界をも変えるものを生み出している。自分の中から溢れてくる熱を包み隠すことなく伝えていく。その手段や方法は人それぞれ違うけれど、皆共通しているのはその強い想いと、その想いを発信し続けて伝えぬく力があること。 もちろん日本にも、強い情熱を持って行動している人達はたくさんいるけれど、シリコンバレーほどそんな人たちが多く集まっている場所はないと思います。

日本からわざわざアメリカという遠い地まで行って得られたのは、情熱を持った人たちとの出逢い、そしてその情熱を感じられる経験。 なんとなくこの先が暗いように見える日本では霞んでしまって見えなくなりがちな、未来への希望やわくわくする想いがシリコンバレーにはありました。

幸運にも私はその環境を目の当たりにし、情熱と愛情が溢れる人たちに出会うことができました。 これからその幸運をより多くの人が手にして、一緒に日本をもっと熱気あふれる国へと導くことができるのではないかと思うと、未来に期待が高まるばかりです。

(21歳・女性)


参加して本当に良かったです。 講義1日目から、そう感じました。「自分で決めてここに来て本当に良かった」と。

学びもたくさんあり一つ一つがかけがえのない価値ですが、一番はやはり「SVJUを通じた人との出会い」が何よりの宝物になったと感じています。

出会った方が皆さま素敵で、そこから学ぶことが非常に多かったです。 それは偶然ではなく、プログラムを作ってくださっている皆さまが色々と考えて場や機会を設計してくださったおかげだと思っています。

本当にありがとうございました。

ここで得た経験を、必ず活かします。

(23歳・女性)


正直シリコンバレーがどんなところかなんてググったら一発で検索できます。シリコンバレーはダイバーシティ、多様性だ、失敗が賞賛される環境だ、自然が多い、福利厚生が良い。でもその先ってなかなかググっても分かりません。じゃあなんでダイバーシティ、多様性なの?それによるメリットは何なの?

ここがわからないと、自分の組織にうまく取り込むことはできません。中身を理解しないまま、「何となくシリコンバレーで流行っているからうちの会社でもそれ導入してみようか」は危険です。例えばシリコンバレーの企業でなぜ社員食堂が無料のところは多いのか。シリコンバレーは田舎なので、オフィスから1時間〜2時間離れた場所にしか飲食店がない(もちろん近くにもあるが、何回も行くと飽きて遠出をすることになる)その移動時間を昼食プラス働く時間にかえれるなら無料で食堂を作ってもペイすることができる。こんなことも知らないで、東京で無料食堂をやっても赤字になるだけです。

つまり、シリコンバレーについての先ほどのような中身を知らなければ、シリコンバレーを理解したと言えない。その中身というのは、実際に現地に行って感じることで知る事ができる。

さらに言えば、それをできるのがSVJUです。

(22歳・男性)


SVJUショートタームプログラムに参加してみて一番よかったことは、意識が変わったことです。 かっこよく言えば、マインドセットが切り替わったこと。人間力が大きく上がったという実感があります。

チームで新規事業を生み出すという課題があったのですが、5つの一見関係なさそうなキーワードからでも、考えれば事業は生み出せるんだということを学びました。

たった1,2ヶ月、ましてや現地で初めて顔を合わせるメンバーと数日で本当に良いアイデアを出し、事業としてまとめるのはとても難しいことで、その期間内に完璧なものを出せるとははじめから思っていませんでした。それよりも何より、挑戦することが大切なんだと。無理に思えるキーワードからでも、何かを生み出せる。考えることで新しい価値を生み出すことができる。そういったことを学び取ることができました。

今後はここで気づいた発見や気づきを持って、社会に出ても“プロアクティブ”に働き続けます。

後輩たちにもSVJUやシリコンバレーの素晴らしさを伝えていきたいと思います。

(22歳・男性)


視野の広がりと自身の内省について非常に勉強になったと考えている。 自分は一度シリコンバレーには行っていたが、現地で暮らす日本人の方にこれだけの数お話しを伺える機会は初めてだった。

15の講義と毎日4人ずつ食事会にお越しになる人たちそれぞれの人生や生き様を学ぶことで自分自身の気持ちは大きく揺れた。

「将来やりたいこと」があった自分は「本当にこれでいいのか」と思う瞬間があった。人生の軸も人それぞれであった。その中で、自分の軸は「責任感」にあるのではないかと思った。

享楽さや責任感、興味関心のある分野で自己実現したい気持ちがないまぜになっている中で、自分の果たす自分への誠は何なのかを考え直す機会になった。 その葛藤の中で自分には「責任感」があることがわかったがそれを通すために必要な力の必要性を感じた。

そしてその力をどのように手にしていけばいいかの講義まであった。自分が何者なのか、そしてどうしていけばいいのか、そこまでの道を示していただいたように思っている。

SVJUで学べることは起業や世界を相手に闘うということの知識やテクニックの部分だけでなく、自身がどう生きていたいかを考える場であると感じている。

(24歳・男性)


はじめに、シリコンバレーに来る前は全てが凄いものだと思っていた。しかし、今回行って全てが凄いものではなく平凡的な事もあるんだなと感じた。

「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものでその通りだと思う。実際見なければ分からない事が数多くあった。

それは良いものもあれば悪いものも。だからこそ、それら全てを知れてよかった。

(20歳・男性)


SVJUは起業したい人やITを専攻している人だけが参加するのではなく、チャレンジ精神のある人が参加するもの。 自分も「シリコンバレーってアメリカのどこかだよな…?」というところからスタートだったので。

重要なのは「プログラム終了後、自分はどうなりたいか」

機会はいくらでも与えられていますが、その中で自分の答えを掴み取れるかどうかは自分次第。 是非一度、自分が何か一つステージをクリアした時の瞬間を経験してみて下さい。

その経験は次のステップへのモチベーションとなり、自分自身の新たなる道がみえてくるはずです。

(25歳・男性)

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